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宅建業でのクーリングオフ制度…ご存じですか?〈常滑市工務店〉

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宅建業でのクーリングオフ制度…ご存じですか?〈常滑市工務店〉

宅建業でのクーリングオフ制度…ご存じですか?〈常滑市工務店〉

2023/01/26

クーリングオフ制度

💡クーリングオフ制度とは、いったん行った契約や申し込みをキャンセルすることを言います

 

①クーリングオフができない場所

 ・宅建業を営む会社の事務所……購入する目的で行くため、クーリングオフできません😥

 ・専任の宅建士を設置する義務がある場所(営業所など)

 ・買主が自ら申し出た場合の自宅、勤務先

冷静な判断をできない場所で契約や申込みを行ってしまったお客様を保護する制度のため、

 冷静な判断ができる場所で行った場合には適用されないのです。

 

 

②申込みと契約締結の場所が異なる場合は、申込みの場所で判断します

 

申込みの場所 契約の場所 クーリングオフは?
事務所・・・× 喫茶店・・・〇 できない
喫茶店・・・〇 事務所・・・×

できる

 

 〇・・・クーリングオフできる場所

 ×・・・クーリングオフできない場所

 

③クーリングオフができなくなる場合

 ・クーリングオフができる旨、方法を宅建業者から書面で告げられた日から起算して8日を経過した場合

※例えば1月12日(木)に書面で告げられた場合は、1月19日(木)までクーリングオフできます◎

 ・買主が、宅地や建物の引渡しを受け、かつ代金の全額を支払った場合

 

④クーリングオフの方法

 ・クーリングオフは必ず書面で行わなければなりません

  また、買主が書面を発したときにクーリングオフの効果が生じます(発信主義)

 

⑤クーリングオフの効果

 ・適正にクーリングオフがされた場合、売主(宅建業者)はすでに受け取った手付金や代金等

  をすべて返さなければなりません

 ・宅建業者はクーリングオフに伴う損害賠償や違約金の支払いを請求する事はできません

 

 

 上記のように契約やもう申込みを行ってしまっても、解除できる制度があります

 安心して、ライブリーまでお問い合わせください

 

 当社は、空き家の対策に力を入れて常滑の風景価値を創造し続けていきます

 そのために、空き家マイスターや既存住宅状況調査技術者などの資格を取り、

 売買の前段で、空き家の状況やその耐震性を調べることを実施しています

 

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-常滑の風景価値を創造し続ける-

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建築業不動産業の両輪で快適な住まいを提供します

 

こちらのHPでは不動産についてのお役立ち情報、リフォーム・リノベーション工事のの施工事例など更新をしています。

気になる点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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建築業許可:愛知県知事(般-31)台68271号

〇2級建築士事務所 / (ろ-3)第7303号

宅建業許可:愛知県知事(1)第24761号

〇空き家マイスター / 登録番号0773  〇既存住宅状況調査技術者講習 / 第2223-093

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